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町家ヨガ、始まりました。

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先週末から、仁王門の町家ヨガが始まりました。
とても落ち着く心地のいい空間で、ゆったり静かに、ときどき笑いながらのリラックスヨガ。
とにかく呼吸を大切に、とってもとってもシンプルなアーサナを。


クラスにも参加してくれたお友達が、
「かなり熟睡できて、朝の目覚めが格段に違ってびっくりしたよ」
と、メッセージをくれて、嬉しいため息。
近所のお店の方も通ってくださることになり、これからとても素敵な輪が広がっていきそうです。

深呼吸の力はすごい。
仕事や子育てに忙しくて疲れている人。
心や頭が忙しい人。
迷っている人。
人のために頑張って、自分を後回しにしている人。
そんな人たちは特に、誰のためでもなく自分のためだけの時間をすこしでも作ってほしいなぁと思う。
体や心や呼吸をゆっくり寄り添う時間は本当に、大切なことにたくさん気付かせてくれます。

 

はじめての方も、ぜひ安心していらして下さい*



【場所】
三条京阪より徒歩10分弱 懐古庵2F
(下記のページにある地図の「新洞食料老舗」と書かれている所です)
http://kaikoan.jp/access

【参加費】
 4回チケット 7,000円(期限なし)
 1回単発 2,000円

【持ち物】
 ヨガマット(ない方はお知らせください)
 動きやすい服装・お水

  • エアコンはありますが、寒い時期は大判ストールやレッグウォーマー、靴下など、あったかグッズをお持ち下さい。薄々のウェアではなくても出来るゆっくりとしたクラスですので、あたたかい格好でお越し下さい。

【参加方法】

 下記のアドレスにメッセージを下さい。
 manai.yoga@gmail.com
 件名:町家ヨガ
 本文:お名前・参加希望日

   (知っている人はLINEやメッセンジャーでも◎)

  • 定員は8名です。
  • 男性の方のご参加については、私か生徒さんと面識のある方のみとさせて頂きます。
  • 直前のキャンセルはなるべく御遠慮下さい。

 

 

忘れないように

6年前は、日本にとっても私にとっても、大きな転機だった。
今年もなんだか、全体も私も大きく動いている。
遠くの人たちに送れるほどのパワーはないけれど、私と私のまわりの人たちとの時間を、大切に生きていこうと思う。
この6年で、人を傷つけることもしてしまったし、人のためになれることもあった。
そこから学んで、ぜんぶの経験を糧に。

 

心持ちの部分で今浮かぶこと、これからの日々の中で忘れずにいたいことを書いておく。

 

 

**********

 

 

思いやりを持つこと。

深く息をすること。

焦らないこと。

「大好き」は、誰かの目や評価に関係なく、大切にしたらいいこと。

音、言葉にはとても力があることを忘れないこと。

言葉や決め事に縛られて、そのものをまっすぐ見つめる目を塞いでしまわないこと。

どんなことの中にも、残された時間をいきいき生きるためのメッセージが含まれていること。

笑顔だけが愛ではないこと。

心の中に恐れの種を見つけたら、放っておかずにゆっくり見つめること。

見えないことに不安を募らせるより、表れている愛をよく見つめて感謝すること。

見えている世界だけにとらわれず、その向こう側に流れているものを心の目で見ること。

 

 

 

 

 

わたしの「とり」

人間の持つ5つの次元のことを、ヨーガの言葉でpanca maya(パンチャマヤ)という。
月に一度のちいさなサンガ(先生と大切な仲間とのお勉強会)では、今それについて学んでいます。

5つの次元。
よく知られている訳は、食べ物・気・思考・智慧・至福。
だけど先月のサンガでは、もっともっと深く広い意味がそこにあることを知って、あたたかさや壮大さにどきどきした。
クリシュナマチャリアヨーガでは、Prāṇa(気)以降の4つは「とり」で説明されるそうで、先生もそうして解説をしてくれた。
「源」というしっぽがあって「真実」という羽があってね、って。
この3週間、たびたびノートを見直して、
「そうか」と思ったり「なんだろう」と感じたりしている。
でもそうやってノートを見つめているときよりは、それ以外のふとした瞬間にハッとすることが多い。


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これはそのパンチャマヤのどれでもないのだけれど、今日お昼から夜まで寝続けて起きた時に浮かんだ、今の私にとっての「回復」のとり。

  • 約束
    マントラをよく感じて唱えること、見極めること、ごはんの時間を大切にすること、深呼吸の時間を持つこと。自分の体や感覚の状態を知ったり大切にするためのこと。
  • 助言
    体験をして、深く感じて真実に触れた人の言葉を聴くこと。
  • 愛情
    痛みも喜びも共有している人たちの存在。自分の中から湧くまっすぐな気持ちを受け取ること。
  • 感謝
    起こったこと、出逢った物や人がどんなギフトをくれたのかを感じること。
  • 教え
    神さまの言葉や真実と言われるようなこと。古くからの教えを学んで、照らし合わせること。