結局ヨガのこと考えてた

週末は久しぶりにヨガもバイトもない一日でした*



性格に反してオープンなカバンの妹と、



インド料理屋さんでごはんを食べて、



そして梅田AKASOへ。

今年2回目、向井秀徳のアコースティック&エレクトリック!

ナンバーガール時代から最新のものまで、彼ひとりでアコギとエレキで歌ってくれます。

終始お酒を飲みながら、時に静かに、時に掻き鳴らす向井さん。

印象のいい事わるい事、聞こえのいい言葉わるい言葉。

何かは雲の上にあって、何かは沼の底にあるのではなく、その真ん中にある果てしなく平らな地の上に全てのものが転がっていて、それをただ見渡すような目、歌。

人間なら沸き起こって当然の様々な感情がそこには自然にあって、でもそれに振り乱されることなく自分の呼吸でその波を渡っている。

ぎゃんぎゃん鳴らしたりするにも関わらずなんとなく感じていた安心感は、そこからくるものなんだろうと思う。





「ネガティブなところを見せたらあかん」

みたいなとこあるヨガの世界。

もちろん、いいエネルギーを持った言葉はいいものや人を引き寄せるのは事実だと思う。

けれどもいいことばかりを見ようとするのは強さじゃないよなぁと、帰りの電車の中で。

これはヨガのレッスンを受けている時、今までいろんな先生に言われたり、自分でもたくさん感じてきたこと。

いい事もわるい事も出来ることも出来ないことも、おんなじように見て向き合っていく。

無理にポジティブに考えようとせず、ネガティブな部分はそのまま受け取ってあげたらいいんじゃないかと思うのです。

私はそれに寄り添える人になれたらいいな。





…と、結局ヨガ脳な帰り道なのでした。笑