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私のとってのヨガ

素晴らしい先生がたくさんいらっしゃる中で、私はほんとにまだまだだなと思うことがあります。

 
存在していること自体が素晴らしいことなんだよとか、比べるもんじゃないとか言われたって分かっていたってそう出来ない時もある!
 
もうほんとビックリマーク付けないと気が済まないくらいありませんか?
 
ポーズの出来は関係ないと頭の中で呟きながら、ダウンドッグで後ろの人ガン見してなかったですか?笑
 
 
 
 
 
なんか悶々もやもやとして、たくさん受ければいいってもんじゃないと頭の中で呟きながら指導者トレーニングやワークショップ情報をチェックしまくったりしていたここ最近。
 
こういう時はどれ見ても必要な気がしたりしてもうどうしよー。。ってなったりで、いつぶりだろう、階段上るのしんどいくらい心身ともに疲労して、そうこうしているうちにレディースデーが来て、初めて練習休めるのが嬉しい!!と思っちゃいました。
 
それはもうダラダラした。
 
これ書いたら「ayaka先生はストイック」ってイメージ、少しは軽減されるでしょうか?笑
 
 
 
 
 
久しぶりにtoriyogaのホームページとかいじりながら朝をぼんやりと過ごして、文章書き直そうかなーって、そこでちょっと考えたのでした。
 
なんでヨガやってるんだったかなーと、改めて。
 
 
 
 
 
始めた理由は、心身ともに乱れていたから。
 
続けている理由は、
 
「きっといい感じになる」
 
と、直感したからじゃないかな。
 
もちろん単純に、
 
「うわ、ヨガって楽しいー!」
 
というのもあったけれど、楽しいだけじゃ続けられないし、きっと先生になんてなっていない。
 
プルプルしても脚が開かなくても前屈出来なくてもずーっと続けたいと思えたのは、
 
ヨガの練習を重ねていくその先に、心も体も快適になって、ヨガ以外の時間も楽しめるようになると確信したからなんですよね。
 
超絶美味しいケーキ屋さんがあったら当たり前のようにみんなに紹介するのと同じで、先生になってヨガを伝えているのだってそういうことだと思う。
 
 
 
 
 
ヨガに向けているエネルギーの源のところをこうしてもう一度見直したら、やっと落ち着きました。
 
また練習や伝える中でなーんかしんどくなってきたら、その時は違うものを追い掛け始めたんだと気付いて、最初のところに戻ってこよう。
 
 
 
 
 
楽しく、出来るだけその環境に満足して生きていきたい。
 
その手段が私にとってはヨガでした。
 
自発的に体を動かすためにスタジオまで運んで下さる方々は、きっと何かしらを良くしたいと思っている方が多いのではないでしょうか。
 
「いい感じになる」と私がはじめに直感したように、ヨガの向こう側に光が見えている人たちのお手伝いが出来る人になりたいなぁと思います。