最近のヨガ練習と瞑想会

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最近のヨガの練習。

 
レッスンがいくつか入っている日は、一日に2〜4回、20分前後やる。
 
アサナをしたり呼吸や瞑想をしたり、その時の心身の状態によって、これというものを選ぶ。
 
時間がたっぷりある時は、アサナと呼吸法(吸:吐=1:2で腹式呼吸をしたり、ナディショーダナしたり)と瞑想を、全部合わせて80〜90分くらい。
 
こういう風にやる!って決めてやっているのではなくて、気持ちがいいからやっています。
 
乗らない日はやらない。
 
教わったマントラは毎日唱えている。
 
(レッスンでも取り入れるようになったのだけど、意外に違和感なく出来ていて、心地がいいと言って下さる方も多い。)
 
呼吸がゆっくりになって、下腹に意識が落ちてくるからいい。
 
 
 


(ここまでの流れで察した方もいらっしゃるかもしれませんが)今アシュタンガの練習から離れています。

嫌になったとか、否定派になったのではありません。
 
スートラワークショップが終わってから、私が向かいたいところや縛られ続けていたことがちょっと見えたので、それに応じて思い切ってやり方を変えてみたのでした。

認めて、変えるのにはとても勇気が必要だったけれど、これで良かったと感じている。
 
折を見て先生に話しに行く。
 
ただこのことで振り回してしまった人たちもいると思う。
 
それが申し訳なくてたまらないけれど、素直に話したり謝ったりしています。

それしかない。
 
 
 
 


呼吸・丹田・巡る・脱力・安心・柔らかさ・お腹のあたたかさ・澄んだ頭・真ん中が感じていることを観る・感謝すること
 
このところ考えているのはそんなこと。
 
これらがまるーっとひとつになる感じをなんとなく想う。

そんな中で関心が高まったのが、瞑想。

これまではやったりやらなかったりだったのを、毎日少しでもいいからやるようにしようと、2週間前から始めています。

ずいぶん前にヴィパッサナー瞑想やその他の瞑想法について書かれた本を読んでやっていたこともあったのですが、最近は特にこれと言ってスタイルを決めずただ座っていました。

でもやっぱり何かひとつやり方を習って実践してみたいなぁと思い昨夜調べていたら、気になる情報を発見。

関西瞑想ヨガ協会が月に一度開催している瞑想会。

前からお会いしてみたいなぁと思っていたヨガの先生が主宰されていて、しかも、

「今月の瞑想会は3月15日、、、明日やん!」

というわけで、これは行きたい!と早速申し込みのメールを送り、参加することになったのでした。





主宰されているおふたりは、北海道瞑想ヨガ協会の塚本先生(本山博、パラマハンサ・ヨガナンダの流れ / チャクラ瞑想、クンダリーニヨガ、クリヤヨガ、経絡体操)という方を師事されています。

みんなで座るとまた違った良さがあるということと、ちゃんと継続していく為にもいいという理由でこの瞑想会を始めて、もう6年目になるそうです。





会場は和やかな雰囲気で、参加者の方は私と同い年くらいの女性から自分の親くらいの歳の方までいらっしゃいました。

はじめに瞑想について、座り方、この瞑想で用いる3つのテクニックの解説と練習。

そして座りやすくするために簡単なアサナをいくつかゆっくりじっくり。

そのあと実際に教わった3つの方法を用いた瞑想を自分のペースで行なうという流れ(約20〜25分)。

更にもうひとつ方法を教わって1回目よりも長く座る時間も設けられていたのですが、私は今回とりあえず2回目の瞑想は受けずに抜けました。

ひとまずはじめの3つを続けてみようと思ったので。





参加して、とても良かったです。

先生方も会の雰囲気も良かった!

呼吸法とイメージ(チャクラやエネルギーの流れ)を使った瞑想法は、私は集中しやすいなぁと思いました。

その他の印象的な感覚は、

・気が右側を通るのはイメージ出来るけれど、左側はイメージするのを忘れたり、意識をしてもイメージしにくかった。
・眉間を意識すると、眉間と脳みその右奥のあたりがむず痒かった。
・途中、上半身が時計回りに回転している感じがした(この感覚、ちょくちょくある。
いつも時計回り。)
・瞑想後、胸の後ろ側の刺激が一番じわーんと残っている。
・帰り歩いている時、背骨がしゃんとして腰から上が軽く感じた。
・お腹と気持ちがすっきり、ちょっとスペースが出来た感じ。

こんな感じです。

なんだろ、右側。

アサナでは左右差ってよく感じるけれど、イメージでもそれを感じたのは初めてかもしれない。

おもしろいなぁ。

難しく感じる部分もたくさんありますが、続けてやってみて、また何か感じることがあれば書きたいと思います。