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「こころとからだ」振り返り

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週末は八瀬で「こころとからだ」を開催しました。


アーサナ・マントラ・おはなし・お手当て体験。

いろんなことをやったけれど、

私がこのワークショップを企画したそもそもの想いはただひとつで、

「自分と手を繋ぎながら、人と関わっていくこと」

でした。 

流れを決定したあと、こんなに盛りだくさんでぼんやりざわざわしないかなと少し不安になったりもしたけれど、実際にやってみた感覚としては、とてもまとまりがあったように感じています。

これは私が上手くやれたというわけではなくて、今回はみんなよく知っている人たちだったというところがとても助けになったと思います。

お互いに信頼や安心感があって、クラスでもクラスの外でもたくさん言葉を交わしている人たちでした。





一日一緒に過ごす中で、みんなの中にあった言葉や印象をたくさん感じることが出来て、それがとても良かったです。

マントラの時間では、言葉の意味をお伝えしたあとに、自分自身の言葉に置き換えてみようということをしたのですが、そこで出てきたみんなの言葉や想いがとても心に残っています。

みんなの中でもとても印象的な時間だったようです。

私はなお先生とのセッションで、ヨーガスートラを自分の言葉で訳してみたことがあって。

そうするとすごく響いて、自分と向き合っていく上でその私だけのスートラが本当に自分を助けてくれたなぁという実感があったので、いつか私もみんなでこういうことをやってみたいと思っていたのでした。





今回のマントラは、あらゆる要素が私の中にもあなたの中にもあるんだよーというマントラ。

例えば「火・太陽」と聴いてイメージするものってなんだろう。


人間の中にあるそれってどんなものだろう。


みんなそれぞれ、いろんな答えを持っています。


中には 何も浮かばない という答えの人もいます。


私は、この時間の中で自分にはなかった言葉が出たりして、その違いにへぇー!ってなったりしながら、違っていていいんだなっていう感覚がよりはっきりしていきました。


「水・月」からおかあさんを連想した人もいれば、


「大地」からおかあさんを連想した人もいて、


それを通して、あらゆるものの中にいろんな要素があるのだということも感じられました。


みんなもいろんなことを感じたようでした。

あたたかくて優しい気持ちでいっぱいになった人、

家族のことを想った人、

こんなに素敵な人がいっぱいいて、違っていることは素晴らしいことなのに、なんで戦争なんか起こるのだろうって、光と同時に闇を感じた人もいたのでした。





そんな、みんなの言葉を聴いて、いろんな色や温度や風景を感じたあと一緒に唱えたマントラ。

こういう時、言葉は言葉じゃなくなるなぁと思う。

みんなの音がすぐにすぅっとひとつになったように感じて、とてもきれいで、何度となく泣きそうになりました。





こんな風に、さまざまなツール、ごはんの時間、一緒に過ごした全ての時間の中で、

大切な人たちの真ん中に触れられたことがとても嬉しかったです。

これからも自分と手を繋ぐことをテーマに、みんなでいろんなツールを使いながら過ごす機会を持てたらいいなぁと思います。

言葉が出ること出ないこと、ピンとくることこないこと、全部ひっくるめて表現して下さって、本当にありがとうございました*

そして、今回もおいしいごはんや甘いものをたくさん用意して下さり、感動でした。

みなさん本当にありがとうございました!

お手当てのことなどは、また改めて。

 

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(他の写真は下記のページでご覧頂けます*)


2015.10.25 こころとからだ | Facebook