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ごはんとからだ

くらしの音

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昨日生徒さんからセッション代を頂き忘れて、今度でいいよーと言ったけれど、渡しに来てくれた。
一緒に、手作りのひじきのふりかけももらった。
私の自炊を応援してくれるまわりの人たちに支えられています。

 

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ひじき煮を作ろうと思っていたけれど、ひじきのふりかけをもらったので白和えに変更。
今までで一番美味しくできた。

 

 1月はインフルエンザで全然食べなかったり、お祝いや数々の約束で外食が続いたり、新しいことを始めたことによる心の揺らぎで乱れたり、ほとんど作れなかった。
乱れているのが普通でどうってことなかった(ように感じていた)数年前と違うことは、私の体がよく喋るようになったこと。

口の中はもともといろんなことを感じられる場所。
美味しい、まずい、甘い、辛い、しょっぱい、かたい、やわらかい。
だけど「喉元過ぎれば」で、前なら飲み込んでしまえば分からなかった。
それで知らず知らずに負担をかけて、あるとき一気に爆発するという具合いだった。
このごろは、体にとって美味しいのか美味しくないのか、舌の感覚は増し、喉元を過ぎたあとも胃腸がすぐに意見するようになった。
無視できないようになっていってる。
めんどくさくもあるけれど、ちゃんと自分と繋がる力が戻ってきているんだなぁと、嬉しくもある。

私たちは、感じられるが故に苦しみを体験することもあるけれど、感じる力はきっと幸せを知るためにあるんだと思った。
たくさんの人たちがこのことを色々な言葉で話してきたんだろうと思うけれど、私も最近ますますそう感じています。


一歩いっぽ、よく耳を澄まして寄り添って、時に必要のない考えに耳を貸さないようにしながら(私はこれをちょくちょく忘れちゃう)歩んでいく。
もっと安心してそのまま素直に生きることを、私は望んでいる。
そのことと、食べ物や暮らしのいろいろは切り離しようがないんだということ、改めて実感中。
私がいきいきしていくのを感じているから、真ん中に馴染むまで重ねよう。