11月29日 京都御苑

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久しぶりの休みに御所へ。

 

朝から2時間くらい、裸足になって寝っ転がったりしながら過ごした。

 

もうすぐ12月なのに、そんなふうに過ごせてしまうぽかぽか陽気。

 

赤い葉っぱが大量に落ちて、まーるいじゅうたんみたくなっていて、とても美しかった。

 

ひとつの季節のおわり。

 

 

わたしからわたしへ

自分が書いた文章を読み返すことってほとんどないのだけれど、ブログの管理画面でアクセスの多い記事一覧が目に止まって、気になった記事をひとつ読んでみる。

「寂しさ」と手を繋ぐ - ヨーガのこと 日々のこと たまにねこ


「あなたはよく見つめて感じてきたし、乗り越えてきたし、3年後はもっと安心して大好きな人やものを大好きでいられています。
自分ともまわりの人たちとも、もっと大切に繋がれるようになっています。
大好きな学びを共有したり、楽しく歌をうたえるようにもなっているよ!」

と、この時のわたしに伝えてあげたい気持ちでいっぱい。

3年後にいるわたしも、
「あー、タイムマシーンがあったら行って伝えてあげたいよ〜!」
なんて思っているかしらと想像してみたら、おかしくて軽やかな気持ちになりました。



「愛おしいな」

 

咲くはな 散るはな
咲くはな 散るはな
咲いても 散っても
愛おしいな 愛おしいな

泣くかお 笑うかお
泣くかお 笑うかお
泣いても 笑っても
愛おしいな 愛おしいな

晴れま 雨おと
晴れま 雨おと
晴れても 雨でも
愛おしいものは 愛おしいな
晴れても 雨でも
愛おしいものは 愛おしいな


楽しい時間も悲しい時間も、本当はおんなじ、愛おしい気持ちから生まれていることを、忘れないうた。