わたしからわたしへ

自分が書いた文章を読み返すことってほとんどないのだけれど、ブログの管理画面でアクセスの多い記事一覧が目に止まって、気になった記事をひとつ読んでみる。

「寂しさ」と手を繋ぐ - ヨーガのこと 日々のこと たまにねこ


「あなたはよく見つめて感じてきたし、乗り越えてきたし、3年後はもっと安心して大好きな人やものを大好きでいられています。
自分ともまわりの人たちとも、もっと大切に繋がれるようになっています。
大好きな学びを共有したり、楽しく歌をうたえるようにもなっているよ!」

と、この時のわたしに伝えてあげたい気持ちでいっぱい。

3年後にいるわたしも、
「あー、タイムマシーンがあったら行って伝えてあげたいよ〜!」
なんて思っているかしらと想像してみたら、おかしくて軽やかな気持ちになりました。



「愛おしいな」

 

咲くはな 散るはな
咲くはな 散るはな
咲いても 散っても
愛おしいな 愛おしいな

泣くかお 笑うかお
泣くかお 笑うかお
泣いても 笑っても
愛おしいな 愛おしいな

晴れま 雨おと
晴れま 雨おと
晴れても 雨でも
愛おしいものは 愛おしいな
晴れても 雨でも
愛おしいものは 愛おしいな


楽しい時間も悲しい時間も、本当はおんなじ、愛おしい気持ちから生まれていることを、忘れないうた。

noahのちいさな畑

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神さまにお供えしたお花

お部屋に飾ったお花

ほぐして曼荼羅にしたお花

その花たちは最後

大体いつもこの畑の土の上で眠って

いつのまにか土と一緒になる

お花とそこにあった

いろんな祈りや思い出たちも土になる

そんな土に種を蒔いてお祈りをして

陽が照ったり

雨が降ったりしたら

かわいい芽が出て

お野菜が育ったり

食べられるお花が咲いたりする

土に満ちるいろんな栄養と祈りと思い出と

太陽と月と雨が

私たちをいきいきさせてくれる美しくておいしい命を育ててくれます