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わたしの「とり」

人間の持つ5つの次元のことを、ヨーガの言葉でpanca maya(パンチャマヤ)という。
月に一度のちいさなサンガ(先生と大切な仲間とのお勉強会)では、今それについて学んでいます。

5つの次元。
よく知られている訳は、食べ物・気・思考・智慧・至福。
だけど先月のサンガでは、もっともっと深く広い意味がそこにあることを知って、あたたかさや壮大さにどきどきした。
クリシュナマチャリアヨーガでは、Prāṇa(気)以降の4つは「とり」で説明されるそうで、先生もそうして解説をしてくれた。
「源」というしっぽがあって「真実」という羽があってね、って。
この3週間、たびたびノートを見直して、
「そうか」と思ったり「なんだろう」と感じたりしている。
でもそうやってノートを見つめているときよりは、それ以外のふとした瞬間にハッとすることが多い。


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これはそのパンチャマヤのどれでもないのだけれど、今日お昼から夜まで寝続けて起きた時に浮かんだ、今の私にとっての「回復」のとり。

  • 約束
    マントラをよく感じて唱えること、見極めること、ごはんの時間を大切にすること、深呼吸の時間を持つこと。自分の体や感覚の状態を知ったり大切にするためのこと。
  • 助言
    体験をして、深く感じて真実に触れた人の言葉を聴くこと。
  • 愛情
    痛みも喜びも共有している人たちの存在。自分の中から湧くまっすぐな気持ちを受け取ること。
  • 感謝
    起こったこと、出逢った物や人がどんなギフトをくれたのかを感じること。
  • 教え
    神さまの言葉や真実と言われるようなこと。古くからの教えを学んで、照らし合わせること。