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ことばとイメージと気持ち

日本語とサンスクリット語と英語。






日本語は母国語だから、細やかにいろんな色や景色や関連する言葉なんかが浮かぶ。

これまでの経験によって、イメージが固まりすぎていることもある。





サンスクリット語は、意味が分かっても分からなくても色や景色が見えたりする。

「言葉」というよりは「音」という意識が強い。

発音は難しい部分もあるけど、意味も音も記憶に残りやすい。





英語はこの3つの中で一番、イメージが湧きにくい。

単語がなんの引っ掛かりもなくて、工夫しないとするする抜けていってしまう。

単語と一緒に絵を描くとか、その単語を使った短い例文とかを調べたりしたら印象に残りやすくなった。

「覚えにくい単語の覚え方」とかで調べても、やっぱり重要なのはイメージしやすいように工夫をすることのようだった。
 
あと、発音記号を覚えることを勧められて覚えてみたら、発音しやすくなって感動している。





今まで何度も挫折している英語。

小学生の頃からなんでか喋れるようになりたいと思っていたのに、教室に通ってはやめていた。

会話が途切れることや間違えることへの怖さ。

だけど今回が今までと違うところは、話せるようになりたい理由があるところ。

それがあると、間違えたりすることは問題じゃなくなる。

気持ちは、時間や距離、いろんなものを越えるなって、ヨガを始めてから何度となく思っている。