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いきいき生きること

ヨガに出会う前、出会ってからいろんなことがある中で感じていたことを簡単な言葉で書き出したりして振り返っていたこの夏。

 
やっぱり愛情や情熱を注げることしか長く続けられないよなぁと思う。
 
基本のところにそれがあるから安心していろんな感情や感覚を味わえるし、向き合おうって思える。
 
何かに対する何故って説明出来ない信頼感があるから、安心して全力で表現出来る。
 
人の心や体を傷付けることなんてとっても簡単だけれども、頭じゃないどこかで、

「人は愛する・愛されるべきもの、愛そのもの」

ということを知っているから、
よっぽど安心や安全が感じられなかったり脅かされるようなことがない限り、自分のことも他人のことも無闇に傷付けたり殺めたりはしないのだと思うし、それをしたらとても苦しいと感じるのだと思う。
 
自分が情熱を持てることって言うと特にないかもと感じる人もいるけれど、生きているということは、もうすでに熱があってとてもパワフルなことが起こっているし、生き続けているということは愛があるということなんだなって。
 
だけど安心・安全が確保されていなくて、等しくみんなに与えられている愛や熱を感じられないと、なかなか大変な人生だ。
 
自分が尊いだなんて感じられなくて、どうしたらいいのか見えないところまでいってしまって、でも幸せに生きたいなぁと思う時、まずは自分がほっと安心出来る時間を少しずつ増やせばいいと思う。
 
お風呂とか、散歩とか、丁寧に作られた美味しいものを食べるとか、よく眠ることとか、なんでも気持ちがいいなーって思えることを毎日出来る範囲でやればいい。
 
お水をあげて太陽を当てるようなことを、体と心に。
 
そうしたら出るべき芽が出て、咲くべき花が咲く。
 
 
 
 
 
と、思えた!
 
自分を愛することはいろんな人や本が伝えてくれているけれど、自分でいっぱい体験してぐるぐるなって、ぽーってなって、今ちょっとここに落ち着きました。
 
そんなこと考えて、感じてるうちに、もうすぐ秋。